HC-1SE 製品情報

300Bシングル プリメインアンプ

HC-1SE直熱三極管300Bを使用し、フィラメントは直流点火(専用基板)とし、残留ノイズを低く抑えています。出力は6W+6Wですが、極端に低能率のスピーカーでない限り聴取レベルにもよりますが、充分メインシステムとしてご使用になれます。出力管300Bはエレクトロハーモニクス社(made in russia)を使用。当社内で再度エージング、電気的チェック、サウンドチェックを経て出荷されます。ドライバー段の6N1P(スベトラーナ社made in russia)は、お手持ちの6DJ8でも差し換え可能です。 詳細な組立マニュアルは実体図(カラー)を含む9ページです。出力端子は8Ωのみですが、6~8Ωスピーカーに対応します。尚、若干出力は減少しますが16Ωスピーカーにも対応します。

詳細内容

プリント基板は電源部、直流点火部、トーンコントロール部に使用。
プリント基板部は基板プラスパーツで提供されます。お客様の手で、マウント、加工して頂きます。
増幅部はラグ板にパーツを取り付け、配線します。
トランス類は全部で5個。内訳は主電源トランス、300B専用ヒーター(フィラメント)トランス、出力トランス(3.5KΩ:8Ω)×2、チョークコイル(2.5H200mA)となっております。
入力端子(RCA)は金メッキタイプ
出力端子は金メッキタイプ、バナナプラグ、Y型端子、線材直付け全てに対応
電源コードは3Pインレットタイプ(但しアース側は不使用)
ACアウトレットは一回路(電源スイッチ連動)
シャーシ部材は鏡面仕上げステンレス、前面にアクリルパネルを配して側面は天然木のサイドウッドが付きます。
トーンコントロール回路はCR型(高音はカット、ブースト低音はブースト専用)
出力段はセルフ(自己)バイアス、NFBはかかっておりません
出力管用のソケットには使用実績のある大型タイト製を使用しております

スペック

HC-1SE

使用真空管

12AT7×1、6N1P×2、300B×2

入力

3系統(CD、LINE-1、LINE-2)

出力

1系統 8Ω(6~8Ωスピーカーに対応)

入力感度

0.35V/定格出力

定格出力

6W+6W

最大出力

10W+10W

周波数特性

18~20KHz(-1dB)/1W

出力インピーダンス

8Ω(6~8Ωのスピーカーに対応)

残留ノイズ

1mV以下

定格電圧

AC100V 50/60Hz(日本国内専用)

サイズ

W350×H155×D295(300B非装着時)

重量

約9Kg

詳細写真

hc-1se_back

背面

hc-1se_parts01

ヴォリューム基板/電源基板/DC点火基板

hc-1se_parts02

予備加工パーツ

hc-1se_parts03

シールド線加工

雑誌掲載

管球王国 vol.13(1999年 夏)

管球王国 vol.13(1999年 夏)
ステレオサウンド

管球王国 vol.36(2005年 春)

管球王国 vol.36(2005年 春)
ステレオサウンド

HC-1SE

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販売価格(税別)
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